無我夢中でお喋りするあの人と冷たい肉まん

「劇団員」が好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。あなたにとって、「幸運」はどうなんだろう?

気どりながら吠える友達と暑い日差し

どんなことでもいいので一つの習い事でも習慣でも、長期で続けているような人に拍手を贈りたい。
フットボールでも、書道でも、どれだけ小さな内容でも。
ワンシーズンに一回、あのメンバーで、あの旅館に連泊する!というような事も良いんじゃないかなと考える。
どんなことでも一個の事を行うと必ず実用レベルまで到達することがあるだろう。
実は、3歳のころにピアノと日本舞踊なんかを教わっていたが、また学習したいな。
そう思うのは、部屋の隅に両親に貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一度弾きたいとという意思がある。

天気の良い週末の午後にシャワーを
店の中のお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
店内のお客さんは、だいたい日本人だという感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
実は、韓国のコスメは効果抜群なくらい成分が多く含まれているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店番の人の日本語にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、過去に勉強した英語を使う気満々で行った韓国だけど、出る幕がないようだった。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

風の強い木曜の午後に歩いてみる

花火の季節なのに、しかし、住んでいる場所が、行楽地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もはや嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句も多数あるらしい。
自分の、住居でも打ち上げ花火の音が大きすぎてわが子がパニックで泣いている。
年に一回ならいいが、夏休み中、土曜日に、一時間近くも花火をあげていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

そよ風の吹く火曜の午後は座ったままで
まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、いつかは旅したいと思っている。
英語の学習に行き詰った時、ロシアの言語をやってみようかと考えたことがある。
けれども、本屋で読んだロシア語の基礎テキストだけで一時間ほどで辞めた。
動詞の活用形が半端なく多かったのと、発音の巻き舌だ。
ツアー客としてウォッカとロシアの料理を目指して向かいたいと思う。

雲の無い週末の夕方に散歩を

誕生日、親友から貰ったこの香水は、かなり強いフローラルの香水である。
ぴったりのボトルを頭に置いて選んでくれた物で、ボトルが小さくて、飾りのリボンが可愛らしい。
香りの雰囲気も香水瓶も大げさに言っても華やかとは言えない香りだ。
ショップには多くのボトルが置いてあったけれど、ひっそりと置いてあった商品。
容量はほんとにちっちゃい。
シンプルでお気に入りだ。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもバッグに、家で仕事をするときはそばに置いている。
という事で、カバンの中はどれもこの匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
ショップで色々な匂いをつけてみるのは好きなことだけど、この香りは今までの中で一番気に入っている香りだ。

凍えそうな土曜の朝に冷酒を
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男が運ばないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女子には運ばせたくなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

雲の無い平日の朝は外へ

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、不機嫌そうに体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍するんだろう。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

目を閉じて泳ぐあの子と読みかけの本
服屋さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくファッションを選ばないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツ着ればOKだし、メイクもシンプルでそれでよし。
外出するときは、自分が満足する格好をすればいいし、在宅で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

雪の降る木曜の夜明けに立ちっぱなしで

太宰治の人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの考えも共有できるな〜感じた。
彼は生活するうえで少なからず持っている部分を、大分持ち合わせている。
それを、自身の中だけに積み重ねないで酒だったり女だったりで、解消させる。
クライマックスで、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に可哀想になってしまう。

騒がしくお喋りする彼とアスファルトの匂い
元ブラビのビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な人だと思う。
すでに30代終盤なんて、少しも思えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューにアンサーしていた姿。
まだまだ勉強中らしかったけど、凄く熱心だった。
今となっては英語も日本語だって、すでに話せるだろうとみている。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらい深い。


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