騒がしくダンスする姉妹とオレ

例えば、何も知らない宇宙人に「カレ」を説明するなら、どうする?「姉ちゃん」の特徴とか、いやいや、そもそも地球のの説明から始まるかもしれないね。

じめじめした週末の明け方は椅子に座る

浜辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンの場所としても非常に知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
なので、サーフィンをしたことがある人は大変多くいて、会社の前に朝はやく少し波乗りに行くという方も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く方々が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとても多かったのだけれど、絶対に断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンする場所で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

陽の見えない大安の夕暮れは想い出に浸る
歌舞伎町のクラブの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、マナー、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、太客になってもらう。
そして、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私は売れっ子のホステスさんたちの給料が非常に知りたい。

ぽかぽかした月曜の夜に散歩を

ちいさいころから、読書は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しんで読み始めたのは、高校時代。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、彼氏を失った主人公さつきの、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人が死んでしまう経験なんてその当時も今も、ありません。
だけど、高校生の私には主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
初めての感覚でした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、その本を買ったのが文庫本を買った初めての体験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だといわれています。

どんよりした大安の深夜に歩いてみる
山梨は果物大国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸県で富士山などの山脈に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨県をまとめていた柳沢吉保が、果物つくりを推進したのだ。
他県に負けない優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を実らせる。

怒って口笛を吹く君と月夜

「夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、リビングでテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭の良い男の子が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
しかし、キッチンからカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことは思考から消えていた。

雪の降る大安の夕暮れに読書を
いつも、できるだけさっぱりしたファッションが好きな私は、もちろんビックリされるけど。
下着や鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部使いたいと思えば破産しそうだ。
それでも、jillは夢中になってしまう何かがある。

陽気に跳ねる家族と横殴りの雪

生まれた県が異なると普通に食べるものが異なることをいっしょに暮しだしてからとっても認識するようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からいきなり聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作ることが一般的らしい。
フルーツを色々と作った氷をミキサーに入れて、普通の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは未知の体験だったが、大変好きだった。
美味だったし、くせになって、自分でもやっている。

一生懸命口笛を吹く姉妹と読みかけの本
3か月前まで皆目存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが売っていた。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
必ずや、赤の他人からは、水遊び用でもおしっこなど入っているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
しかれども、親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
とは言っても、立場が逆だったらとってもいやだ。

気持ち良さそうに叫ぶあいつと俺

人類の70パーセントが水だという調査もありますので、水の摂取は人類の基礎です。
水分摂取を充分に行い、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいものです。
輝く日差しの中から蝉の声が耳に届くこの時期、普段は外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌のケアは夏が過ぎた頃に表れるという位なので、やはり気にかけてしまう部分ですね。
そして、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりは例外かもしれません。
どうしてかというと、たくさん汗をかいて、知らない間に水分が抜けていくからです。
外出した時の自身のコンディションも関係するかもしれません。
思いがけず、自身で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑いときの水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言ではないかもしれません。
少しだけ出かける時も、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があるととても便利です。
人類の70パーセントが水だという調査もありますので、水の摂取は人類の基礎です。
水分摂取を充分に行い、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいものです。

夢中で口笛を吹くあなたと飛行機雲
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
よって、扇風機と冷たいお茶をそばに置いて作業をする。
昨日、扇風機を動かそうと考え、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の中身が止まったので「なんで?」と考え、手元を見た。
気付かなかったのが、回転の邪魔をしているのは、正に自分の中指だった。
手を放すと、また活発に回転しだして、指からは血がにじんできた。
まったく痛みも感じる間もなかったが、気を付けたいと思った。


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