凍えそうな火曜の夜明けに昔を思い出す

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「先生」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「パスタ」の目立つ特徴とか、いやいや、まず地球のの説明からするのかもしれない。

天気の良い休日の晩に微笑んで

見るのに大変多く歩く動物園は、8月は非常に暑くて汗がでる。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供とそろって出向いたが、とっても日差しも暑くて疲れた。
非常に暑すぎるので、動物もろくに歩いていないしし、奥の影に姿を潜めていたりで、さほど見えなかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが暑い時期はよさそうだ。
子供が小学生になったら季節限定の夜の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

息もつかさず歌う姉ちゃんと枯れた森
ここ何年か、小説を読まなくなった。
30前の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

息絶え絶えで体操するあいつとファミレス

ほほえみって綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、他人に強制しては良いとは言えない。
要は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
業務中はシリアスな顔で必死で働いていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわができる人が大好き!とよく言う友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

泣きながら跳ねるあの人と僕
水滸伝の北方バージョンの人間味あふれていて男気熱いキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に実際の人の様なもろさが見えるのも加えて、心を奪われていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に能う限り 一生懸命なのが精読していて楽しい。
読みふけっていて楽しい。
けれど、ひきつけられるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がやぶれていく描写も心にひびくものがあるからはまる長編小説だ。

雨が上がった週末の夕暮れは昔を思い出す

仕事のために何着か少しだけスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、いつも購入するときにたくさん試着してしまう。
これくらい、シャツにこだわるのも珍しいかと思い込んでいた。
すると、今日、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、非常に驚いた。
もちろん、シャツ一枚できまって見えるし、悪くないかも、と考えた。

ノリノリで跳ねる弟と霧
泊まりに行きたくて仕方がなかった地域、と言うのは真鶴岬だ。
初めて知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの作品。
読んだものの、自分の子どもな頭では、いまだに深い感動はできない。
でも、登場する真鶴半島の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて向かえる。
願いが叶い、本物の様子を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴の景色がたくさん。
旅館の経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

悲しそうに吠える家族と夕焼け

新入社員の頃に、よく理解していなかったので、そこそこ大きなトラブルを誘発してしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんだが、お詫びの仕方も思いつかず、泣いてしまった。
お客さんが、ドトールのマキュアートをあげる、と言いながらくれた。
ミスで2つもオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら全く違う飲み物を手に2つ。
高身長で、細くてすっごく豊かな表情をした女性。
申し訳なかったな、と思い出す。

薄暗い平日の午前は冷酒を
ちょっとした出張で、日光市へ向かうことが多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には積雪し、除雪車やチェーンなど必須である。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが非常に多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
紹介させてもらうと、観光客のメインは日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の墓があるところで、境内の厳かな様子に驚くことだろう。
さらに、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目標にかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
景色が想像可能な歴史的な町がここ栃木県の日光市。
東照宮の紹介も兼ね,情報誌に記載されている日光市に、ぜひまた行きたいと考えている。

無我夢中で泳ぐ父さんとオレ

東京でも昔から華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
その中でよく知られているお寺が浅草の観音様。
つい近頃、浅草寺詣でに行った。
久しく来た東京都浅草参拝。
いっそう、自分の目できちんと確認し分かったことが、外国人のお客様がたくさんいるという事実。
各国から旅行客が集中する浅草だが、前よりどう見ても多い。
そもそも、世界で一番の電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
近隣の諸国からは、ビッグバードハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事で、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じて来る旅行客が多数だろう。
とにもかくにも、これからの未来も多くの外国人が来ることを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日々の健康に感謝ししっかり願ってきた。
頑張りが必ず実りますように。

ノリノリで跳ねる友人と濡れたTシャツ
一度手を付けたら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、世間には多く存在している。
パッと思いつくのが、他言語だと思う。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外で、日本の言葉と同じく、SVOで、なんと発音も似ているので、取っ付きやすいらしい。
しっかり韓国語を勉強していた明日香ちゃんは、英語を勉強するより割と身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
ほんの少し夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたようなハングル文字はお絵かきにしか見れない。


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