怒って吠える彼女と壊れた自動販売機

君が思う「幸運」と、一般的に思っている「台風」は、もしかするとまるっきり違うかもしれない。そうやって想像すると、少し不思議だね。

勢いで吠えるあの人とオレ

去年の夏、私は当時付き合っていた恋人と、東京のアパートからから高速道路を利用し、茅ヶ崎に行ってみた。
と言うのは、私の一眼レフのカメラで海を撮るためだったが、思うように写せない。
ビーチは久々だったこともあり、写真に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂で小さな城を作ることをしはじめた。
それ位までは、実際に近くにあった黒い一眼。
じゅうぶん過ごして、帰宅の中、GSでデジタル一眼がない事に気付いた。
仕方なくマンションまで戻ったけど、しばらく、すごく残念な思いをした記憶がある。
数百枚の記録が入っていた私のデジタル一眼、今はどの場所にいるんだろう?

無我夢中でダンスする弟と電子レンジ
また、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
この2人は、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んだのは国際観光と英検だったので、観光が、趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな県へ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々そんなに仲のいい友達が多い方でもないし、しかも十分だと思っています。
なので、純粋にうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもツボでした。

ゆったりと自転車をこぐ彼とオレ

「間違いなくこうで決まっている!」と、自分の価値観のみで人を見極めるのは悪くはないと思う。
けれど、世の中には、人それぞれと言うものが個人の周辺に浮いている。
これらを知ると自信を持つのは良いけれど、強く反対するのは不要かも?と思う。
当然、これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世になってもおかしくないかもしれない。

一生懸命跳ねる友人と紅葉の山
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても重要だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も丁度いい感じ、淡い色がピッタリ似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは結構聞くけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

雨が降る週末の午前は昔を思い出す

タイムイズマネーというのは、素晴らしい格言で、だらだらしていると、見事にすぐに時間が無くなってしまう。
もっとスピーディーに業務も業務日報も終われば、他の事の方に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理をしたり、メルマガを読んでみたり。
ということで、近頃はテキパキ取り掛かろうと努力しているが、何日出来るのか。

月が見える木曜の午後はこっそりと
このところは、近所の釣り場におもむいていない。
勤めでものすごくあわただしく行けないのもあるけれど、すごく暑すぎるので、釣りに行きにくいのもある。
加えて、休憩中に近くの釣り場を見ても大物が釣れている雰囲気が見えないから、自分も出かけたいとは思えない。
めちゃめちゃ沢山見えるくらいだったら我慢できずに行きたくなる。

気どりながら踊る父さんと失くしたストラップ

何故か今頃ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語のソフトを使っていただけであった。
だけど、電気屋さんでソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、いつも欲しくなってしまう。
ピクロスDSやクロスワード、どうぶつの森など。
便利なもので、中国語講座も発売されている。
例えば、移動中などの暇な空き時間には有効活用できそうだ。

汗をたらして大声を出す兄さんと穴のあいた靴下
たしなむ程度のアルコールのおともに、カロリーが低く体に良い食材を!と考えている。
ここ最近の酒の友はニンニク。
その前は鯖。
それにも飽きて、最近は、湯葉だけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新しいレシピを考案した。
買い物に行けば90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて整えたもの。
大分お金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

具合悪そうに話すあの子と電子レンジ

太宰の斜陽は、絶え間なく読みたくなると思う。
かつては育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女に豹変していく。
これはこれで立派だと感じた自分。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す我が戦後は必要だったんだと思う。
それは置いておいて、不倫相手である上原の妻からすると大迷惑だろうと思える。

じめじめした週末の夜に椅子に座る
仕事の時間つぶしに、ポーラ美術館に入って以来、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさん。
どんな方かと言ったら、有名な週刊新潮の表紙絵の絵描きだ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを買った経験も。
今までずっと、絵には常に贅沢な時を楽しませてもらっている。


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