喜んで泳ぐあの人と夕焼け

「蜃気楼」を好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人だって。君にとって、「パティシエ」はどんな感じ?

夢中で走る姉妹と夕焼け

8月に、京都や奈良まで働きに行った。
ここは、とても暑い!
薄いカットソーの上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広はぼろぼろに。
ホテルにへ着いて、ジャケットをボディーソープで綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはホワイトムスクの匂いが続いた。
ジャケットがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと思っていた。

どんよりした金曜の朝に昔を懐かしむ
娘の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにするかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、これだというものがない。
けど、こどもに触らせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、今のマンションが小さいので、一番小さなコンパクトなやつに決定した。
価格が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

どんよりした土曜の昼はビールを

何年か前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた室内で、キャミソール、そしてレモネードにアイスなどなど。
なので、快適だと思っていた夏。
だけど、次の冬、例年よりもかなり冷えを感じることが多かった。
外で過ごす仕事が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、猛暑の中の生活はその年の冬の冷え対策にもつながると考えられる。
しっかり栄養を摂取し、バランスの良い生活を送るのが一番だと思う。

雹が降った週末の夕方に椅子に座る
エクセルシオールでもマックカフェでもいろんな場所でコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントでも手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙草の嫌いな私にとってありがたい。
そのため、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
金額も決して安くはないが、美味しい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、つられてケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

風の強い水曜の夕暮れは外へ

とある雨の日の午後、少年はお母さんからお使いをことづかって、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年はこっそり笑った。
今日はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
だが、問題は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポケットに入れていたおつかい用の千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実に気が付いたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
これからは、お金は靴の中か靴下の中にしまっておこう。
少年はこめかみを押さえながら、そう心に決めた。

雹が降った大安の午前は想い出に浸る
先日の朝刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる記事が書き留められていた。
意味を知ると、急に色香まで感じられるので不思議だ。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、当時は結婚している女性の証だという。
なるほど、と思えば、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。

気どりながら自転車をこぐ兄弟と気の抜けたコーラ

知佳子とニューヨークのアバクロに向かった。
まじでアバクロの服のコーディネイトがお気に入り。
また、お店の中の高級感と、充満している匂いが。
2時間くらいみて、アバクロを出た。
すると、私は通路を占領して歩いていたので、失礼しました!と言い後ろを見た。
そういえば、店内にいた兄さん。
笑って、いえいえ、と言われた。
驚いたのは、抱えているショップ袋。
Abercrombieでいったいどれくらい購入したの?と質問したくなった。
次に入店した、スタバで知佳子とそのお兄さんの収入予測で議論をした。
答えは謎のままだけど。

気分良く叫ぶ先生と霧
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もはや今日の缶蹴りは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとにつかれて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は疲れがふっとんだ。

暑い仏滅の夜にシャワーを

わたしは、肌が弱く、メイクは少しも出来ないし、ケアも限られている。
どうしようもないので、フルーツや栄養剤のパワーに頼ることになるのだが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎晩愛飲しているけれど、ちょっとは肌がつやつやになった。
そして、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

前のめりで歌う姉妹と濡れたTシャツ
いつも、Eくんがくれるメールのなかみは、何のことを話したいのかまったくわからない。
お酒が入っててもシラフでもいまいち分からない。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関しての紹介文を見せてもらった。
きちんとした文章かけるんだ!と思って、びっくりした。


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